金融機関に10年以上務める【お金の専門家】が綴る節約と時短をテーマにしたブログ

熱中症対策◎【純正以外】ギュットクルームのレインカバー

【ギュットクルームのレインカバーを探している人で】

☑夏場の暑さ対策がしっかりしているものを探している人

☑中が広々としたものを探している人

☑乗せおろしが楽なものを探している人

12/20 オールシーズン(春夏秋冬)使った感想の項目を追記しました

熱中症対策◎【純正以外】ギュットクルームのレインカバー

今回、調査に調査を重ねて購入したのは、リアシート用(後ろの席)カバー「Sorayu」です。

もちろん、我が家も純正品をファーストチョイスだと思い、じっくり検討しました。

しかし、暑さ対策と乗せおろしの面、デザイン面において満足のいくものではないと感じたので純正品以外で探すことに。

こちらのリアシートを選んだ理由は、以下の通りです。
  1. 熱中症対策がバッチリ
  2. 広々としていて快適
  3. 乗せおろしが楽
  4. 透明な部分が少ない
  5. 外側にポンチョなどを収納できる
  6. 純正と比べてオシャレ
色はアイス、カーキ、ネイビー、ブラック、グレージュ、スモーキーピンク、ダークブラウンなど今流行のくすみカラーなど11種類もラインナップされています。
車体の色に合わせて選べます。

■ 熱中対策がバッチリ
僕と妻は、レインカバーをつけることによって1番心配な事は、熱中症でした。
最近の日本の夏は狂ったように暑く、35℃超えが珍しくなくなり、猛暑日という言葉が生まれた程です。
ですから、レインカバーが活躍する雨の多い6月〜9月の暑い時期を考えると、熱中症対策が最も重要だと考えました。
特に乳幼児は体温調整機能が十分に発達していないと言われていますので、大人以上に熱中症にかかりやすいと言われています。
気づかないうちに後ろの席でぐったり・・・なんていうのが恐ろしいですよね。
この「Sorayu」のレインカバーなら、両サイドがフルオープンになるので通気性抜群です。
通気性が高く熱中症対策に◎です。
そのためレインカバーを年中つけっぱなしにしてても安心です。
また、知人からチャイルドシートのサンシェードを装着したまま使えるとの情報を聞いたことも購入の後押しになりました。
公式サイトには使用不可との記述がありますが、画像の通り問題なく使用できてます(^O^)v
せっかく熱中症対策として「サンシェード」付きのギュットクルームを買ったのに、その機能を自ら捨ててしまうのは悲しいですよね。
使用して5ヶ月経過していて今の所問題はないです。
「レインカバーがあるからサンシェードは必要ない」っていう意見もありますけど、レインカバーだけだと前面と横からの日差しは浴び放題になってしまうので暑いと思います。
両サイドがフルオープンできることに加え、サンシェードを使うことによって熱中症対策がより強固なものになります。
※もし、ご利用される場合は自己責任でお願いしますm(_ _)m 夏だけ使うのも一つですね。

■ 広々としていて快適

全体像をご覧になって、お気づきかもしれませんが、レインカバーが大きいです。
自立式でしっかりしていて背も高いです。
しゃんと立っています。
僕が妻に怒られた時くらい、しゃんと立ってます(笑)
メーカー公式ページによると適応身長120cnとのことで、成長後も安心して使えます(他のメーカーは115cmが多い)。
つまり、中が広々していて圧迫感がありません。
ヘルメットを被せると結構高さが出てしまうので窮屈になりがちですが、このカバーなら、吹き抜け天井のリビングのように余裕があります。
子どもを見る限り快適そうです♪
自転車に乗ることを嫌がりません。
さらに、子どもを乗せないときは、内蔵されたポケットを広げると荷物入れにも使えて便利です。

■ 乗せ降ろしが楽
ひとつ前の画像で横がオープンになることをご覧 いただいたと思いますが、 チャックは一番下までおろせます。
開口部が大きく、子どもの右側でも左側でも両方の位置から乗せおろしができて楽ちんです♪
さらに、短距離であればチャックを上げずに、ボタンを止めるだけで乗ることもできます。
これ、地味に便利です。というか、めちゃ便利です。
短距離ならば、チャック使いません宣言です(笑)
全然期待していなかった部分なので、余計便利に感じています。

■ 透明な部分が少ない
レインカバーの透明な部分は、子どもの視界が広がるから多い方がいいっていう意見があります。
しかし、一方で透明な部分は時間の経過とともに曇って乳白色のようになったり、汚れてしまうという意見もあります。
実際、街中でも乳白色になっているカバーをよく見掛けます。
そのため、両方を勘案するとメリットは時間の経過とともに少なくなり、デメリットの方が大きくなっていく恐れがあるため透明な部分がなるべく少ないものにしようと思いました。

■ 外側にポンチョなどを収納できる
レインカバーで子どもは雨から守られても、運転者はノーガードです。
そのため、運転者にも雨対策は必要です。
このカバーは後ろに大きめのポケットが付いているので、ポンチョやレインコートが余裕で入ります。

■ 純正と比べてオシャレ
このページをご覧になっているということは、少なからず純正になんらかの不満をお持ちだと思います。
純正のデザインが、僕と妻は好みではありませんでした。
レインカバーの用が足せればいいって思えばそれまでなんですけどね。
洋服だって、着られればいいってなりませんよね?
なる人も当然いますけど。
こちらのカバーは、ギュットクルームの優しいテイストにぴったりくる感じで、今流行りのくすみ系カラーも揃っていますよ♪

対応シート

公式ホームページによるとギュットクルームの下記の型番のシートが対応しています。

NCD402S/  NCD403S
NCD363AS/  NCD337AS
NCD366AS〜NCD372AS
NCD382AS〜NCD388AS
NCD404S/  NCD405S
NCD406S/  NCD451S
NCD452S

 

他の商品は?

そもそもなぜ純正じゃないのか?

純正ならではのフィット感でサンシェードも使えるのですが、通気性が乏しく、狭くて圧迫感があり、デザインもちょっと・・・。

じゃあ、他のレインカバーは?

純正以外でよく目にしたのは「ラボクル」「ノロッカ」「リトルキディーズ」というものでした。

ラボクル


「ラボクルとの比較」

ラボクルの良い点

▷スタイリッシュなデザイン

Sorayuの良い点

▷安い

▷サイドが全開で熱中症対策に◎

▷中が広々としている

ラボクルが一番スタイリッシュなデザインだと思いました。
ただし、3,000円以上高いです。
性能面や使い勝手は「Sorayu」に近いです。
スタイリッシュなデザインが好きな方にはオススメです。

ノロッカ

ノロッカの良い点

▷取付けが簡単そう

Sorayuの良い点

▷サイドが全開で熱中症対策に◎

▷中が広々している

▷乗せおろしが両サイドできる

雨や寒い時だけ取付けることを一番のウリにしています。
理にかなっていると思いますが、僕は・・ズボラなので厳しいです(笑)
例えば、夏の日ゲリラ豪雨が降ってきた時、すぐに自転車から降りて、閉まっているカバーを出して雨の中急いで取り付けます。
しかも、しまうのに乾かす必要もでてきます。
僕には絶対無理だと思いました(笑)
仮にカバーを付けっぱなしにした場合は、窓の面積が小さいことが気になりました。
なぜなら、通気性がよくないので熱中症が心配だからです。
ただし、こちらの製品もサンシェードは使えるようです。
僕のようなズボラではなく、こまめに脱着できる人や使用頻度が少ない人ならオススメです。

リトルキディーズ

リトルキディーズの良い点

▷子どもの視界が広い

▷データ上では、一番大きい

▷運転者と触れ合える

Sorayuの良い点

▷サイドが全開で熱中症対策に◎

▷透明な部分が少ない

透明な部分が多く子供にとっては視界が広いので良さそうです。

また、見た目もスタイリッシュで可愛らしいです。

では、なぜ選ばなかったのか?

これを選ばなかった理由は、熱中症対策と透明な部分が白く濁ってしまうことが心配だったからです。

冬場は暖かそうですが、夏場は直射日光で熱中症と日焼けが心配です。

ただし、専用のオプション(3,000円以上)でサンシェードがあるようです。

また、視界がクリア=透明な部分が多いことになるのでビニールの部分が白く濁ってしまうことが心配でした。

街中でも同商品を見かけますが、白く濁ってしまっていることが少なくないです。

さらに、我が家の子どもはイタズラ好きなので透明な部分を傘で突っついて破いてしまうかもしれないと思いました。

考え過ぎだと思いますが(笑)。

オールシーズン(春夏秋冬)使った感想

「春・夏・秋・冬」全ての季節で一通り使った感想は、「やっぱりコレを買って良かった」と思えました。

まず、雨除け以外で一番注目していた夏場の熱中症対策である「通気性が高いこと」「直射日光を遮る」ことの効果をしっかり感じることができました。

また、通年では乗せ降ろしが楽なことが非常に良かったです。特に乗せ降ろしの際にボタンで開け閉めできることは予想外に便利でした。

また、使用して初めて気づいたメリットは「防寒効果」と「荷物の収納」の2つです。

防寒効果

防寒効果もある程度見込んでいましたが、想像以上でした。

有ると無いのでは、まるで違います。

最近、寒さのあまり妻が試しに前乗りのカバーの中に顔を入れて走行してみたところ、体感温度が全然違ったようです。

走行中はビジュアル的に危険なので、良い子は真似しないように(笑)。

荷物の収納

ヘルメットやブランケットなど荷物を収納しておけるのは、地味に便利です。

ヘルメットは着用義務があるため必須です。

カバーがないといちいち持ち歩かなくてはいけないかもしれませんが、カバーがあれば目隠しになります。

我が家では持ち運ばずに、そのままにしています。ヘルメットだけでなく、貴重品以外は後部座席の足元に入れ込んでいます。

透明な部分が少ないからこその芸当です(笑)。

あくまでも我が家での話ですので、もしやられる際は自己責任でお願いします。

残念だった部分

一方で残念だった部分は、サンシェードを取り付けた状態だと、フロント用のカバーのチャックを完全に閉めるのが難しくなってしまったことです。

公式には使用不可という表記があるので当然と言えば当然ですが、スムーズに閉められれば更に良かったです。

9割位は普通に閉められるのでドシャ降りの雨でなければ、そのまま使っています。

また、家で駐輪する場合、自転車のカバーをつけないとすぐに汚れがついてしまう点です。

これは他社製品も同様かもしれませんが、自転車本体の塗装劣化を考慮すると自転車のカバーはあったほうがいいかもしれません。

リモコンカバー&ヘルメット

■ リモコンカバー

電動アシスト自転車の手元のスイッチは「雨」「キズ」「汚れ」から守るために、スイッチカバーが必要です。

普通に買うと1,000円前後してしまうので、100均でテレビリモコン用のシリコンカバーを買ってきて自作しました。

画像の通り全く問題なく使用できています。

 

■ ヘルメット

自転車に乗る際、ヘルメットは必須です。

選んだ1番の基準は、ズバリ!

子どもが気にいるか、どうか。

なぜなら、気に入らなかったらつけないからです。

それを踏まえ、選んだ基準は以下の3つです。

  1. 子どもが気にいるかどうか
  2. 安全基準を満たしているか
  3. 価格が手頃か

ちなみに我が家で買ったのは↓です。

軽くて被りやすく、今のところ気に入っているようです。

まとめ

今回僕が、このレインカバーを選んだのは

  1. 暑さ対策がバッチリ
  2. 広々としていて快適
  3. 乗せおろしが両サイドからできて楽
  4. 透明な部分が少ない
  5. 外側にポンチョなどを収納できる
  6. 純正と比べてオシャレ
でした。
一言で表現すると、熱中症対策と広々とした快適空間のために購入しました。
つまり、子どもファースですね。
ギュットクルームは子どもの安全を第一に考えて作られた自転車だと思うので、安全第一に考えました。
ええ、わかってます。
自他ともに認める過保護な親バカですよ(笑)
他にも耐水圧が10,000mmと他社より高いことなど、安心ポイントがあります。
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また、フロント用もご検討されている方は↓が後付け用です。
普通のフロント用は下記のものです。こちらの取り扱いは楽天のみです。

これから本格的な梅雨やゲリラ豪雨の時季がやってきますので、まだ準備されていない方は、早めの準備が安心ですよ〜