〜「低コストで高品質」「短時間でハイパフォーマンス」なモノ・サービスを探し求めて〜

【スマートホーム化】できること|活躍度ランキング(照明・ドア・カメラ等)

どうも。
昔、自宅の鍵を紛失して3階までリアルスパイダーマンしたことのあるズッカです。

「スマートホームって、便利そうだけど具体的にどんなことができるの?」

「どのくらい便利なの?」

と、思ったことはありませんか?

僕も実際にスマートホーム化する前は、同じ様に「何となく便利そうだな」くらいに思ってました。

しかし、今ではもう快適過ぎて後戻りしたくないです。

どの位後戻りしたくないかというと、スマートフォンからポケベルに戻すくらい嫌ですね(※あくまで個人の感想です)。

今回は、そのスマートホーム化で、できることを「活躍度ランキング」という形で紹介します。
設定方法などは別の記事で解説しています。

【スマートホーム化】できること|活躍度ランキング

では、早速ランキングにいきましょう!

活躍度ランキングは、「使用頻度」と「便利度」の2つの視点で独自に出したものです。

第5位


第5位は、「Wi-Fiカメラの操作」です。

簡易的なホームセキュリティー

離れた場所から子どもやペットの見守り

簡易的なホームセキュリティー

Wi-Fiカメラは、家の中の様子を外からスマホで見たり、撮影したりすることができるので簡易的なホームセキュリティーになります。

他にも以下のような機能があれば防犯効果が高まります。

【動体検知機能】
家の中で何かの動きを察知したら、スマホの画面を閉じていても通知してくれます。侵入者にすぐ気づければ、早く警察に通報することができます。

【警報機能】
動体検知と同時にカメラから高くて大きい音を鳴らすことができます。

【相互音声会話機能】
侵入者に対して話し掛けることができます。

さらに、アレクサでお馴染みのAmazonのスマートスピーカーなどをお持ちであれば、大音量で音楽を流すことで警報代わりにもなります。

外出時、特に丸1日以上家を空ける時は、非常に心強い見方になります。

離れた場所から子どもやペットの見守り
小さいお子さんをお持ちの方の中には「子どもの睡眠時間に家事をしたいけど、心配で側をなかなか離れられない」という人が、いるのではないでしょうか。
Wi-Fiカメラがあれば、寝室から離れてリビングなど違う部屋から見守ることができます。映像だけでなく音も当然聞こえるので泣き声がしたら、すぐに駆けつけることもできます。
違う部屋に移動することができれば、生活音などで起こしてしまう心配も少なくなりますし、ご自身の育児の負担も軽減されます。
先程紹介した動体検知機能が搭載していれば、お子さんに動きがあったらスマホに通知をしてくれます。
また、ペットでも同様に外出先から様子を見ることができるので安心です。
評価
使用頻度 2
便利度 5
非常に便利ですが、乳幼児のお子さんがいたり、ペットがいる方以外は使用する機会が限定的なので、この評価となります。
主に利用する場合は旅行や出張などになるので、使用頻度は多くありません。
今後コロナ禍が収束し旅行する機会が増えると、もっと活躍してくれそうです。
乳幼児のお子さんやペットがいる方は利用頻度が高いと思いますので、評価はもっと高くなると思います。
必要なモノ
Wi-Fiカメラが必要です。
撮影と録画の他、先程ご紹介した3つの機能を全て満たしたWi-Fiカメラには↓のようなものがあります。

声でも操作をしたい場合

スマホのアプリからだけでなく、声でも操作したい場合はWi-Fiカメラとスマートスピーカーが必要です。

Amazonのスマートスピーカー「Echoシリーズ」のエントリーモデルです。
その他にもAmazonのスマートスピーカーには、ディスプレイを搭載したモデルなど様々な種類があります。
他のスピーカーはこちらからご覧になれます。

第4位

第4位は、「エアコンの操作」です。

帰宅前に操作して快適な室内にしておける

消し忘れの対応

帰宅前に操作して快適な室内にしておける

帰宅するちょっと前に、夏は「冷房」、冬は「暖房」を運転させれば、帰ってきた時には快適な温度の空間がお出迎えしてくれます。

消し忘れの対応

外出時消し忘れてしまっても外から運転を停止することができるので無駄な電気の消費を抑えられます。

 

評価

使用頻度 3.5
便利度 4
そこそこ利用頻度があって便利なので、この評価になります。
子どもの頃から「外から操作できたら便利なのにな〜」と思ってた家電の代表格でした。
それが実現されたので喜びもひとしおです。
導入してから夏は「キンキン」、冬は「ぽかぽか」の部屋がお出迎えしてくれます(笑)。

必要なモノ

外から操作できるエアコンもありますが、買い替えは高額になってしまうので、これまでのエアコンをそのまま利用できる「スマートリモコン」を使った方法をご紹介します。

必要なモノは、スマートリモコンのみでOKです。

スマートリモコンは、色々な家電のリモコンを1つにまとめることのできるリモコンです。

そのまとめたリモコンの機能を使うには、スマホのアプリから指示を送ります。

分かりづらいと思いますので図にしてみました。

インターネットを利用することで外からでも操作可能です。

今回は僕も使用しているAmazonで大人気のスマートリモコン「スイッチボット・ハブミニ」という製品をご紹介します。

「スイッチボット・ハブミニ」は汎用性が高く、色々な製品と組み合わせることで様々なシーンで活躍することが可能です。

他社製品と比べて低コストでコストパフォーマンも抜群です。

声でも操作をしたい場合

スマホのアプリからだけでなく、声でも操作したい場合はスマートリモコンとスマートスピーカーが必要です。

アレクサでお馴染みAmazonのスマートスピーカー「Echoシリーズ」のエントリーモデルです。

第3位

第3位は、「玄関ドアの施錠および解錠」です。

施錠忘れの対応

帰宅時鍵を探す手間を省く

合鍵代わりになる

施錠忘れの対応

忙しい朝、慌てて家を飛び出して「あれ?鍵閉めたっけ?」って心配になったって事ありませんか?

そんな時でも、外から施錠できるので安心です。

心配で家にトンボ返りしなくても、もう大丈夫です。

 

帰宅時鍵を探す手間が省ける

帰宅した時に荷物がいっぱいで鍵をバックの中から取り出すのが大変だったり、探すのが面倒なことありませんか?

そんな時もスマホ1つで、解錠もOK。

iPhoneのショートカット機能を利用すれば「Hey! Siri!鍵空けて」と声だけで操作することも可能です。

ショートカット機能の説明に関しては、ここでは割愛しますが、使いこなせると非常に便利です。

合鍵代わりになる

不在時に両親や恋人が急に家に来ることになっても大丈夫。

合鍵がなくても外から解錠できるので、大切な人を待たせることはありません。

 

評価

使用頻度 4
便利度 4.5
使用頻度は高く色々な場面で活躍できるので、この評価になりました。
必要なモノ
2つの方法で施錠および解錠が可能です。
1つは鍵自体を購入して、直接的に操作すること。
もう1つは今ある鍵を活かして、間接的に操作することです。
2つに分けてそれぞれ解説します。
鍵自体の購入
↓の「キュリオロック」という製品が人気です。

外出先でも操作したい場合は、専用機器のセット購入が必要です。

今ある鍵を活かす

今ある鍵が電気錠であれば、「スイッチを物理的に押す機器」を利用すれば鍵の施錠と解錠が可能です。

必要なものは、先程エアコンの操作で紹介したスマートリモコンと「スイッチを押す機器」です。

スマートリモコンで「指のロボット」のような「スイッチを押す機器」を操作して物理的にボタンを押します。

なかなかイメージしづらいと思うので、どんな感じなのか↓の動画をご覧ください。

どのボタンを押せば操作できるかは、ご家庭によって違うと思いますが、大きくは変わらないと思いますので我が家の例でご紹介します。

我が家では、玄関に施錠と解錠のボタンがあるので↓のように取り付けています。

これで、どこにいても解錠と施錠が可能です。

もし、玄関にボタンがないようなら少々荒技ですが、インターフォンの操作盤を使います。

我が家と同じタイプの操作盤だった場合、操作方法は2段階です。

まず、外のインターフォンを押して「電気錠」の項目を表示させます。

続いて「スイッチを押す機器」で、その電気錠を解錠もしくは施錠します。

それぞれの特徴を表にまとめました。
鍵自体の購入今ある鍵を活かす
方法鍵自体を
直接操作
スイッチを押す機器
で間接的に操作
解錠ハンズフリー、スマホスマホ
施錠オートロックスマホ
取付
工事
不要不要
電源電池電池
価格高価比較的安価
外出先
で利用
△別途専用機器が必要
他の機能との連携×○(家電操作など)

注意点としては、いずれも電池切れで動かなくなってしまう場合があることや鍵の形状によっては使用できないこともあるということです。

電池切れに関しては別途通常の鍵を持ち歩けば問題ありませんが、鍵の形状に関しては購入前に使用可能か確認をしましょう。

また、いずれも 声でも操作したい場合は別途スマートスピーカーが必要です。

Amazonのスマートスピーカー「Echoシリーズ」のエントリーモデルです。

第2位

第2位は、「お湯はり」です。

帰宅する前に操作して、ぽかぽかの湯船がお出迎え

帰宅する前に「スイッチを押す機器」を利用し、外から給湯の操作パネルのお湯はりスイッチを押しておけば、帰宅と同時にポカポカの湯船にすぐに入れます。

お湯が貯まるまで待たなくていいので、疲れて帰ってきても寝落ちする心配はありません。

たくさん汗をかいた夏も、芯まで体が冷えた冬も快適なお風呂生活を送ることが出来ます。

 

評価

使用頻度 3.5
便利度 5
点数の合計が「玄関ドアの施錠・解錠」と一緒ですが、便利度が非常に高く時間の大幅な節約になるので、この評価となります。
いつ帰ってもぽかぽかの湯船が待ってる状態というのは、想像以上に快適です。
特に冬場は、帰宅してすぐお風呂に入れるのは最高です。体が解凍される感じです(笑)。
必要なモノ
外から操作できる給湯設備もありますが、買い替えは高額になってしまうので、これまでの給湯設備を利用する場合をご紹介します。
「スイッチを押す機器」を利用します。

スマートリモコンで「スイッチを押す機器」を操作します。
イメージしづらいと思いますので、動画をご覧ください(※先程の動画と一緒)。

声でも操作したい場合

動画のように声で操作したい場合は、別途スマートスピーカーが必要です。

Amazonのスマートスピーカー「Echoシリーズ」のエントリーモデルです。

第1位

映えある第1位は、「照明の操作」です。

スイッチを押す手間が省ける

消し忘れ対応

外から操作して防犯対策

スイッチを押す手間が省ける

一日何度もつけたり、消したりする際、スイッチを押す手間(時間)が省けます。

ランキング1位にした理由が、この頻度です。

1回の手間(時間)で考えたら、たいした事ではありません。

しかし、壁のスイッチを押したり、リモコンを探したりといった事が1日複数回、毎日続くので一生で考えたら結構な時間の節約になります。

特にスマートスピーカーと連携させると声だけで操作できるので、スイッチを押したり、リモコンを探したりすることは、ほとんどなくなります。

イメージでは、誰かにお願いする感じですね。それが、家族ではなく、アレクサに置き換わります。

「アレクサ、照明消しといて〜」というように。

消し忘れ対策

照明を消し忘れてしまったとしても違う部屋、もしくは外出先から簡単に消すことができます。

外から操作して防犯対策

出張や旅行などで長期で家を空けてしまう際、気になるのが防犯対策。

外から照明を点灯させれば、防犯対策の1つになります。

ランキング5位のWi-Fiカメラと組み合わせれば、よりセキュリティー効果が高まります。

 

評価

使用頻度 5
便利度 4

使用頻度が他より圧倒的に高いので、この評価になりました。

照明の点灯、消灯だけでも便利ですが、調光やシーリングファンの機能が使えれば、より便利度が高まります。

必要なモノ

照明をスマートホーム化すには4つの方法があります。

  1. 照明自体を変える
  2. 「スイッチを押す機器」を使って壁スイッチを押す
  3. スマートリモコンを利用する
  4. コンセントを変える
①照明自体を変える
照明自体を↓のようなスマート照明やスマート電球にしてしまうことです。
スマホがリモコンになり、電源のオン・オフはもちろん、調光や調色なども可能です。
使用するシーンに応じて色々な光を演出することができます。
さらに、商品によってはタイムスケジュール機能もあるので、点灯、消灯させたい時間をコントロールすることもできてしまいます。
また、スマートスピーカーと連携すれば声での操作も可能です。

②スイッチを押す機器で壁スイッチを押す
今回何度も登場していますが、物理的に「スイッチを押す機器」を使って直接壁スイッチを押します。

スマートリモコンで「スイッチを押す機器」を操作します。

③スマートリモコンを利用する
リビングなどでよく利用されているシーリングライト(丸いお椀型の照明)などリモコンのある照明器具であれば、スマートリモコンが利用できます。
スマートリモコンに照明器具のリモコンの機能をコピーするイメージなので、スマホでコントロールできるようになります。


④コンセントを変える

コンセントに差して利用する間接照明などはコンセントを「スマートコンセント」に変えることで電源のオン・オフがコントロールできるようになります。

声でも操作したい場合

上記4つの照明の操作をスマホだけでなく、声でも操作したい場合は別途スマートスピーカーが必要です。

Amazonのスマートスピーカー「Echoシリーズ」のエントリーモデルです。

次点・番外編

惜しくもランク入りを逃した活躍度の高いもの1つと、番外編としてスマートホームなのかどうか判断が難しいけど便利なスマートデバイスを1つ紹介します。

次点

次点は「カーテンの開け閉め」です。

自然光で目覚めることができる

防犯対策で外から開け閉めができる

自然光で目覚めることができる

日差しを感知したり、タイマー機能により自動でカーテンを開けてくれるので、自然光で快適に目覚めることができます。

アラーム音が苦手な人にはオススメです。※起きられる保証をするものではありません(笑)。

防犯対策で外から開け閉めができる

長期で家を空ける際、カーテンの開閉をすることで防犯対策の1つになります。

ランキング5位の「Wi-Fiカメラ」と1位の「照明の操作」を組み合わせることで、よりセキュリティー効果が高まります。

使用頻度 4
便利度 3

使用頻度は毎日でとても便利ではあるのですが、充電が必要なこと、エラーなどがたまに出てしまうことがあり若干減点です。

尚、別途自然光で充電できるソーラーパネルを購入すれば充電は必要ありません。

必要なモノ

カーテンを開け閉めしてくれる機器とスマートリモコンが必要です。

自然光で充電できるソーラーパネルが必要であれば
声で操作する場合は、これまで同様別途スマートスピーカーが必要です。
Amazonのスマートスピーカー「Echoシリーズ」のエントリーモデルです。

番外編

番外編として「動画配信サービスをテレビ画面で楽しめる」デバイスの「Fire TV Stick」を紹介します。

スマートホームのデバイスなのかどうが微妙だったので番外編としましたが、ランクインした製品にも負けず劣らず非常に便利で生活を豊かにしてくれるモノです。

長らくの間、家でのエンターテイメントの王様はテレビ番組でした。

しかし、その主役の座にとって変わろうとしているのが「You Tube」や「Amazon Prime Video」や「Netflix」に代表される動画配信サービスです。

特に若い世代の方の中にはテレビ番組を全く見ないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その動画配信サービスを簡単にテレビで楽しめるのが「Fire TV Stick」です。


ただの動画配信サービスを見るデバイスではなく便利な機能が盛りだくさんです。

たとえば、動画を探す場合複数の動画配信サービスから一括検索してくれたり、スマホの画面投影(ミラーリング)やゲームやカラオケなどを楽しむことができます。

また、コンパクトで持ち運びも楽なので旅行先で楽しむこともできます。

>>>(関連記事)【完全攻略】Fire TV Stickのできること・設定・使い方!旅行先でも楽しめる

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どれも住まいを快適なものに変えてくれるものばかりではないでしょうか?

最後にもう一度ランキングを振り返りたいと思います。

活躍度ランキング

5位・・・「Wi-Fiカメラの操作」

4位・・・「エアコンの操作」

3位・・・「玄関ドアの施錠および解錠」

2位・・・「お湯はり」

1位・・・「照明の操作」

また、次点として「カーテンの開け閉め」、番外編として「動画配信サービスをテレビ画面で楽しめる」をご紹介しました。

どれも快適な生活に変えてくれそうですよね!

少なくとも僕は、もう元には戻りたくないです。

今後スマートホームが当たり前の時代になっていくので、早いか遅いかだけだと思います。

でしたら、早めに快適な生活を手に入れてみませんか?

設定が面倒でしたら、別の記事で解説していますので、よかったらご覧ください。
意外に簡単ですよ。
では、また!