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低コスト【アレクサ】を使ってスマートホーム化!外でもエアコン操作やお湯はりも♪

スマートホームって便利そうだけど、
お金がかかりそうだし、用意する物もよく分からない。それに、設定するのも大変そう」って思っていませんか?

実は、低コストで設定も簡単です。

人物イラスト
スマートホーム化して3年以上、アレクサ4台、スマートリモコン3個と暮らす僕が解説します

低コスト【アレクサ】を使ってスマートホーム化

スマートホームとは?

ひと言で表すと、インターネットを利用し家電を操作することで、快適な生活を送ることのできる家」です。

これまで家電を操作するにはリモコンやスイッチを使うのが一般的でしたが、声やスマホでそれができるようになります。もちろん外からも可能です。

わざわざリモコンを探したり、取りに行く手間や時間がなくなるので大きな時間の節約になります

また、外からエアコンやお風呂を操作することで快適な状態の家が出迎えてくれます。

今回はリーズナブルで王道のスマートスピーカーとスマートリモコンを使った方法をご紹介します。

今ある家電がそのまま使えますので、家電を買い直す必要はありません

コストや必要なものは?

気になる費用は、1万円以下で揃えられると思います。

Amazonの価格は一定ではありませんが、1万円を超えることはないです。

ただし、Wi-Fi環境が整っていることが前提となります。

必要なものは、3つです。

  1. Wi-Fi環境
  2. スマートスピーカー
  3. スマートリモコン

1万円以下とお話したのは、②と③を用意した場合です。

声で操作する必要がなければ②は必要ないので、さら低コストです。

「安物買いの銭失いにならない?」って心配ですか?

安心してください!

僕は3年以上使ってますが、使えてます。

もしもの時は、公式のサポートがしっかりしているので安心ですよ(下で記述しています)。

それでは、必要なものを1つずつ見ていきましょう!


①Wi-Fi環境

インターネットを利用して家電を操作することになるので、Wi-Fi環境が整っていることが大前提になります。

つまり、自宅で「光」などのインターネットサービスの契約を結んでいて無線でインターネットに接続のできるWi-Fiルーターがあることが必要です。


②スマートスピーカー

「声」で家電を操作するために必要です。

今回ご紹介するのは『アレクサ』でお馴染みのEcho(エコー)シリーズの「Echo Dot(エコードット)」。

以下、分かりやすく「Echo Dot」ではなく、アレクサで表記します。

シリーズの中でも特に売れているコスパ抜群の製品です。
僕も2つ持っています。

余談ですが、シンプルにアレクサのみで操作可能な家電もあります。

例えば、コンセントのオン・オフができる↓のスマートプラグ。

家電のコンセントの抜き差しを音声でコントロールするイメージです。
また、声だけで電球のオン・オフができる↓のもの。つまり照明のオン・オフができます。

まずここからスマートホームをスタートしてみるのもいいかもしれません。


③スマートリモコン

今ある家電をスマートホーム化するために必要な機器。

こちらは、Amazonの【スマートリモコン】で桁違いに口コミ件数が多い「SwitchBotハブミニ」(以下ハブミニ)

そのコスパの高さから非常に人気です。

家電をスマホやアレクサで操作するために必要なリモコンで、家にある家電のリモコンをこの機器にコピーして色々な家電のリモコンをひとつにまとめるイメージです。

そのまとめたリモコンの機能をスマホのアプリ経由で使用します。

分かりづらい部分なので図にしてみました。

対応しているのは赤外線リモコンで、Bluetoothリモコンは未対応です。

見分け方は赤外線リモコンは画像のようにリモコンの先端に発信部があります。水晶が埋め込まれたような感じです。

BluetoothリモコンはBluetoothのアイコンがついています。

ただ、多くのリモコンは赤外線リモコンなのであまり気にされなくても大丈夫でしょう。

登録できるリモコンの数は無限です。

セット商品

現在②のアレクサと③のハブミニのセットの商品も販売されています。

個別で購入するより、かなりお得です。

どんなことができるの?

一般的な家電を操作することができます。もちろん、外出先からでも操作可能です。

スマートホーム化することによって、できることの代表的なものをご紹介します。

家電の種類できること
エアコン電源のオン・オフ/運転の切り替え/設定温度の変更など
テレビ電源のオン・オフ/チャンネルの変更/音量の変更など
照明電源のオン・オフ/明るさの変更など
スピーカー電源のオン・オフ/音量の変更など

ここまでは、アレクサとスマートリモコンでできることです。

さらに快適な生活を求める方には以下のようなものがあります。
※ここから下はアレクサとスマートリモコン以外も必要です。

帰宅してすぐ温かいお風呂に入りたい方

スイッチボットシリーズの物理的にスイッチを押す機器があれば、お風呂のお湯はりもできちゃいます。

見た目はあれですけど(笑)、めちゃくちゃ便利です。

家に着く30分前に操作すれば、外から帰ってきたときにはポカポカの湯船がお出迎え。

見た目が気にならない方にはオススメです。個人的にスマートホームで1番便利だなと思うものです。

疲れて仕事から帰ってきて、すぐにバスタブにダイブできちゃいます(笑)

特に冬は最高です。

赤ちゃん・ペットを見守りたい、防犯を強化したい人

こちらはAmazonの【ネットワークカメラ】で1番口コミ件数の多い商品です。
自宅内の違う部屋の赤ちゃん、外出先ではペットを見守れます。
また、スマホを通して音声会話が可能なので呼びかけることもできます。
さらに、動きを検知するとスマホに通知をしてくれるので、赤ちゃんが起きた時はもちろん、旅行中などに不法侵入があった場合にも役立ちそうです。
万が一不法侵入があった場合は、音声で侵入者に注意喚起もできますし、アレクサで大音量で音楽を流して驚かせることもできます。
簡易的な自宅のセキュリティーになりますよ。
旅行から帰ってきたら、解除するのを忘れずに。僕は毎回忘れてスマホの通知で気づきます(笑)

朝自然の光で気持ちよく目覚めたい人

毎朝指定した時間になるとカーテンが開き、優しい陽の光で起床する。まるでメイドのいるセレブみたいな気分が味わえる製品です。

けたたましいアラーム音に嫌気がさしてる人にはオススメです。※確実に起きられることを保証するものではありません(笑)

公式の紹介動画が1番美しいので貼っておきます(笑)
先程のはカーテンレールがU型のものですが、ポール型のカーテンレールは↓です。
今ご紹介した内容も含めて「スマートホームでできること」をランキング形式で別記事にしていますので、そちらもご覧ください。

設定方法

今回はエアコンを例にアレクサと連携して声で操作できるところまで解説します。

設定に自信がある方は、飛ばしてください。

5STEPで完結です。

そんなに難しくないですよ。

もし設定される場合は、スマホとは別にタブレットもしくは、PCをご用意して頂けると見ながら簡単に設定できますよ。

下の目次は目的の位置までジャンプできます。

アプリをダウンロード

アレクサとスイッチボットのアプリをダウンロードします。

「App Store」もしくは「Play ストア」で『アレクサ』『スイッチボット』と検索して頂くと上記の画像のようにヒットするのでアプリをダウンロード。画像は「App Store」のもの。

操作するにはアカウントが必要なのでダウンロードしたら作成してください。登録後ログインしてください。

Amazonはアカウントをお持ちの方が多いと思いますので登録は不要です。ログインだけしてください。


アレクサをセットアップ

アレクサをすでに利用されている方であれば、不要です。

1.端末(Echo Dot)を電源に接続します。
2.アレクサアプリを開きます。
3.トップ画面右下の「その他」をタップし、「デバイスを追加」をタップ(画像の①と②)


4.Amazon Echoを選択(画像の③)


5. Echo,Echo Dot,Echo Plusなどを選択(画像の④)


6.この画面になったら「はい」をタップし、後はアプリの指示に従ってください(画像の⑤)。

 

公式ページでも同様の情報が確認できます。


スマートリモコンをアプリに登録

スイッチボットのアプリにスマートリモコン「ハブミニ」を登録します。

1.スイッチボットのアプリを開きます。
2.右上にある「+」をタップ(画像の①)


3.「Switch Bot製品」であることを確認して「ハブミニ」をタップ(画像の②と③)

4.ハブミニ本体のサイドにあるボタンを3秒間長押し(表示灯が点滅するまで)。点滅したらアプリの「次へ」をタップ(画像の④)

5.必要事項を入力する(画像の⑤と⑥と⑦と⑧)。⑤と⑥は、変更が必要なければそのままスルーでOK。⑦はSSID、⑧はパスワード。どちらもWi-Fiルーターに貼ってあるラベルに書いてあると思います。ちなみに5Gは未対応です。2.4Gと書いてあるSSIDを入力しましょう。入力が終わったら一番下の「OK」をタップ(画像の⑨)。
ちなみに我が家のルーターのラベルはこんな感じです。赤で囲ったSSID2.4Gと暗号化キーを登録しました。

6.登録が完了するとこのような画像になります。

以上で登録完了です。

エアコンのリモコンをハブミニに登録

1.スイッチボットアプリのトップ画面右上にある「+」をタップ(画像の①)


2.「赤外線リモコン」をタップし、「エアコン」を選択(画像の②と③)


3.画面を右にスライドさせ、リモコンの追加方法を全て確認したら「スマートラーニングを始めます」をタップ(画像の④)


5.ハブミニ本体に向けてエアコンのリモコンで、いずれかのボタンを押す。僕は停止を押しています。


6.赤外線学習を終えると以下の画面になり、アプリのリモコンテストをします。最大10パターンのテストを行います。なんのボタンでもいいのですが、僕は「ON」を押しています。


7.エアコンが無事作動すれば、保存を押します(画像の⑦)。


8.最後にデバイス名を登録します。ここの名前はアレクサで操作する時に呼ぶ名前なので簡単なのがいいでしょう。僕はノーマルに「エアコン」にしています。ルームは複数の部屋でスマートホームをやるなら必要ですが、そうじゃないのであれば、そのままで大丈夫です(画像の⑧)


9.以下の画面がでてきたら登録終了です。「今すぐ使う」を押して試運転をしてみましょう!(画像の⑩)

これでスマホで家電を操作できるようになりました。もちろん、外からでも操作可能ですよ。


アレクサにエアコンを登録

いよいよ最後のステップです。

流れとしてはアレクサとハブミニを連携させた後に、エアコンを登録します。

1.アレクサアプリを開いてホーム画面にある右下の「その他」をタップし、切り替わった画面の「スキル・ゲーム」をタップ(画像の①と②)


2.虫めがねのマークをタップ


3.検索窓に「スイッチボット」と入力して検索(画像の④)


5.検索結果でスイッチボットがでてくるのでタップ(画像の⑤)


6.「有効にして使用する」をタップ(画像の⑥)

 


7.アプリをダウンロードした際に登録したIDとパスワードを入力して「Sing in」をタップ(画像の⑦)


8.以下の画像がでれば無事アレクサと連携です。「閉じる」をタップ(画像の⑧)


9.さあ、いよいよ仕上げです。次の画面の「端末を検出」をタップ(画像の⑨)


10.端末を検出したら終了です。登録できた場合は、以下の画像のようにデバイスの一覧に表示されます。

 

これで連携が完了し、声で操作可能になりました。お疲れ様でした。

では、登録したエアコンを早速音声で操作しちゃいましょう!

メーカーが発表している音声のコマンドの一例です。

「アレクサ、〇〇をつけて」
「アレクサ、〇〇を消して/切って」
「アレクサ、〇〇を冷房/冷房/除湿/自動/送風にして」
「アレクサ、〇〇の温度を上げて/下げて」

〇〇の部分はデバイス名を登録した時につけた名前です。

もし、分からなければ確認できます。

スイッチボットのアプリを開いて登録したデバイスの設定画面から確認できます。

もし、設定ができなかったら

もし、不具合があったり、設定が上手くいかなかっ時はカスタマーサポートに問い合わせてみてはいかがでしょうか?

僕も利用したことがありますが、早くて親切ですよ。

お問い合わせ方法は3つあります。

「電話」
「メール」
「チャット(PCのみ)」

オススメの順番は電話>チャット>メールです。

電話番号は「0800-080-4363」です。リンクさせたので、このまま掛けられます。
通話料無料で受付時間が10時30分〜19時までです。
混み合ってる時は電話番号と名前を録音すると折り返しの電話があります。

チャットも利用したことがありますが、早くて的確でしたよ。

こちらは、スマートリモコン「ハブミニ」のサポートです。。

もし、ハブミニで問題解決しない場合は、「アレクサ」の不具合の可能性もありますので、その時はAmazonに問い合わせをしてみましょう!

まとめ

大きな時間の節約と快適な住環境に早変わりするスマートホーム化。

必要なものは3つ。

①「Wi-Fi環境」
②「スマートスピーカー
③「ミニハブ

Wi-Fi環境があれば、費用は1万円以下です。②と③のセットなら6,460円です。

今後「時間」と「快適」という利益を一生享受できるのであれば、低コストではないでしょうか?

同様の仕組みを搭載したエアコンなどの家電を買い替えたり、お風呂の設備を変更したら1万円2万円じゃなくて、いくらかかるか分かりません。

おうち時間が増えて家で過ごすことが多くなった今日、この機会により快適な住まいに変えてみてはいかが?

では、また!