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隙間時間が人生を変える?忙しい社会人におすすめの継続できる勉強法

勉強したいけど毎日忙しくて時間がない

仕事が終わってから勉強したいけど疲れててしんどい・・・」

こんな風に思っていませんか?

僕も就職して間もない頃は、毎日バタンキューで「社会人に勉強なんて無理!」って思ってました。

いや、今でも思ってます(笑)

元々勉強嫌いで、仕事が終わったら一切忘れて「遊びたい、飲みたい、楽しみたい!」と思っているタイプです。

改めて机に向かって勉強するのはしんどいです。

というか嫌です(笑)

そんな僕でも無理なく勉強ができてます。
しかも毎日。1年間欠かさずに。

その甲斐あって人生や仕事が徐々に好転し、短時間の労働時間でも年収は1,000万円を超えています。

1,000万円は人によっては全然たいした金額じゃなかいかもしれませんが、特別なスキルも学歴も持たない、ただの凡人の僕には1つの目標としていた金額でした。

また、仕事で必要な試験勉強でも、いつも満点に近い点数で合格しています。

そんな僕が実践する勉強法は、タイトルにもある通り「隙間時間」の有効活用です。

今回は、勉強嫌いな僕でも継続できている勉強法を解説します。
もしかしたら、人生が変わるかもしれませんよ。

隙間時間が人生を変える?社会人におすすめの継続できる勉強法

キーワードは2つ。

「ながら」「生活に組み込む」です。

僕の定義する隙間時間は、本来の意味である「予定と予定の間」や「待ち時間」などの「何もしない時間」はもちろん、「何かをしながら勉強のできる時間」も含めています。

具体的には「お風呂に入りながら」や「朝の身支度をしながら」などの時間です。

お風呂に入りながらはまだしも、朝の身支度中に勉強??て思ってますか?
僕の勉強法は、スマホの音声を聞くだけです。朝食を食べながら朝のニュース番組を見る感覚に近いですかね。

やって頂くと分かりますが、さほど難しくないと思います。

さらに「ながら勉強」を習慣化するために今の生活に組み込みます。

本来、人間は新しいことを続けるのが苦手で「三日坊主」という言葉があるほどです。

だから、今ある生活習慣にプラスすることで強制的に習慣化してしまいます。

おかげで三日坊主どころか一日坊主も山ほど経験している僕が、何年も習慣化できています。

先程の例の「お風呂に入りながら」も「朝の身支度をしながら」も生活習慣の一部です。

隙間時間で勉強するメリット

隙間時間で勉強するメリットは以下の3点です。

  1. 小さいタスクだから取り組みやすい
  2. 高い集中力で学べる
  3. 隙間時間以外は今までの生活と一緒

小さいタスクだから取り組みやすい

「3時間頑張って勉強してください」って言われた時と、「5分だけ頑張って勉強してください」って言われた時だったら、どっちが気後れせずに取り組めますか?

もちろん、後者ですよね?

短い時間なら「勉強するのがしんどい」と思っている人も無理なく続けられそうです。

この勉強法は、気軽に取り組めて無理なく継続しやすいです。

高い集中力で学べる

人間の集中力の限界は90分と言われてます。

同じ時間であれば短い時間で細かく分けて勉強した方が高い集中力が続きます。

例えば16時間勉強する場合、1回で16時間連続でずっと高い集中力を維持できますか?

特別な人以外は厳しいと思います。

多くの人は、1時間を16回に分けて学んだ方が高い集中力が続きます。

勉強でも仕事でも、多くの人は長い時間よりも短い時間で集中してやった方が高いパフォーマンスを出せます。

よって、この勉強法は高い集中力で学ぶことができます。

隙間時間以外は今までの生活と一緒

この勉強法は、隙間時間以外の時間は今までと何も変わらない生活が送れます。

通常、何か新しいことを始める場合、今ある日常の何かを変えたり、何かの時間を削ったりしなくてはなりません。

しかし、この勉強法では、今まで無かった時間が新しく生まれます。

例えば、お風呂の時間が30分だとして、その時間に「ながら勉強」をしたとします。

これまでお風呂に入るためだけだった時間が、お風呂と勉強をする時間になり、30分新しい時間が生まれます。

つまり、お風呂30分、勉強30分の計60分を要していた時間が30分時短になります。

隙間時間を有効活用すると、1日24時間の時間を25時間や26時間にも増やすことができます。

これが僕の考えうる究極の時短法で、それを活用した勉強法です。

これで人生が変わったと言っても過言じゃないです。

隙間時間は1日どのくらい?

パナソニックが過去に行った調査によると、20代〜50代の男女の隙間時間は1日平均1時間9分であるという結果を発表しています。

この隙間時間は、仕事や家事の合間、移動時間など本来の隙間時間の定義である「何もしていな時間」のことです(以下、パナソニックモデルとします)。

もし、仮にそれが有効活用できた場合1年で約420時間勉強できることになります。

これだけでも相当な時間です。

文部科学省の中学校学習指導要領によると、中学1年生の「国語」「数学」「英語」の1年間の合計の授業時間420時間なので一緒です

参照:文部化科学省

ただ、僕の考える隙間時間は、「何もしていない時間」だけでなく、「ながらのできる時間」も含めます。

僕の思う「ながらのできる時間」は、次のようなものです。

  • ジョギングや散歩など運動している時間
  • 朝の身支度の時間
  • スーパーなどで買い物をする時間
  • 洗濯や洗い物など無意識でできる家事の時間
  • お風呂の時間

人によっては隙間時間としてカウントできないものもあると思いますが、僕はこれらの時間を使って勉強しています。

僕の起床から就寝まで、とある1日をモデルにした場合、隙間時間(何もしていない時間+ながらのできる時間)は、以下の通りです。

行動隙間時間
朝のジョギング&シャワー45分
朝の身支度30分
通勤時間(行き)35分
仕事のアポとアポの合間30分
通勤時間(帰り)35分
スーパーで買物15分
お風呂と浴室の掃除35分

トータル=225分=3時間45分

ジョギングと買物は毎日の事ではありませんが、↑には「洗濯」「料理」「洗い物」など他の家事は含まれていません。

僕のように、ここまで隙間時間がないっていう人も当然いらっしゃると思います。

ただ、多くの方は「朝の身支度の時間」「お風呂の時間」は毎日の日課だと思いますので、それだけでも1時間位にはなるのではないでしょうか。

それに加え、パナソニックモデルの隙間時間1時間9分をプラスすると1日2時間以上になります。

もし仮にその時間を活用できた場合、1年間で800時間弱勉強できることになります。相当な時間です。

日本人の1ヶ月の労働時間の平均は約143時間なので(2016年OECD統計データ)5ヶ月半に匹敵します。

え〜、いきなり、そんなの無理!って思うのも分かります。

もし、ハードルが高いと思われるなら、まずは1日15分だけやってみてはいかがですか?

15分でも「チリも積もれば山となり」1年間で91時間勉強できることになりますよ。

もし、やってみて効果を実感できれば勉強時間を増やしていくのもありだと思います。

ちなみに僕の先程の表の1日のモデルだと、パナソニックモデルの3倍強勉強できることになります。

中学校の主要3教科の3年分を1年でこなせます(笑)。

相当な積み上げです。人生変わるレベルではありませんか?

さらにこれが3年、5年続いたら、どうですか?

やっている人とやらない人の知識量の差は相当なものですよ。

どんなことを勉強したらいいの?

どんな勉強をしてもいいと思います。

必要な勉強や、やりたい勉強は人それぞれだと思います。

何を勉強したらいいのか分からない方は、まずはニュースで経済やテクノロジーなどの世界の変化を学んでみてはいかがでしょうか?

ニュースで勉強する意味

ニュースで経済やテクノロジーなどの世界の変化について勉強した方がいい理由は2つあって、1つは幅広い知識を持つことによって交流の幅が広がることです。

色々な話題が話せることは、仕事だけでなく人間関係全般で良い影響を及ぼします。

もう1つは、仕事で成功するためには世の中の変化や将来を予測することが大切で、そのためにニュースは欠かせないからです。

わかりやすく例えるなら、これからの時代音楽CDが売れると思いますか?

これから厳しくなっていく業界や会社に身を置くことと、伸びていく業界や会社に身を置くこと、どちらを選びますか?

もちろん後者ですよね?

今後、時代の流れとともに衰退していく業界や仕事が出てくる一方で、伸びていく業界や仕事も沢山出てきます。

その伸びていく業界や仕事を他の人よりも、ずっと早く知ることができたらどうですか?

これからの時代を紐解くキーワードの一例として「デカップリング」「SDGs」「カーボンニュートラル」「培養肉」「AI」「3Dプリンタ」「ブロックチェーン」「量子コンピューター」などが挙げられます。

こういったものを含め、世界の変化を日々チェックし、その変化についていくことが大切です。

変化をキャッチすることで、今後の生き方が変わったり、学ぶべきものが見えたりします。

つまり、超重要です。

僕は無料で利用できる「You Tube」や「radiko」というものを使って勉強しています。(※通信料はかかります)

You Tubeは分かるけど、radikoって何?って言う方もいると思います。

簡単に言うとインターネットラジオです。

今どきラジオかいっ!って吹き出しました?

ラジオだからと侮ってはいけません。

インターネットなのでリアルタイムじゃなくても好きな時に好きな番組を聴けますし、有用なコンテンツもありますよ。

特に「ラジオNIKKKEI」や「放送大学」は、出所がしっかりとした確度の高い情報が得られます。

経済やテクノロジーだけじゃなく英語などの語学も学べます。

なにより無料なので1度試しに聞いてみてはいかが?

ちなみに僕は「ラジオNIKKKEI」で以下の番組をよく視聴しています。

  • 日経電子版NEWS
  • 日経新聞を読んで
  • 町田徹の経済ニュースカウントダウン
  • 町田徹の経済ニュースふかぼり
  • 町田徹の経済リポートふかぼり
  • 伊藤洋一のRound Up World Now!

他にも有料にはなりますが、「ワールドビジネスサテライト」や「カンブリア宮殿」などテレビ東京のビジネス向け番組をいつでも視聴できるテレ東BIZや、今人気のソーシャル型オンライン経済メディアのNewsPicksなどの動画を視聴して学んでいます。

良かったら参考にしてみてください。

より専門的に学ぶなら

より専門的に学ぶなら人気の「聴く読書」である「Audible」や「audiobook.jp」もオススメです。

本は通常目で読むものですが、耳で聴くことができるサービスです。

耳にタコだと思いますが、本を読むことは重要です。

成功者の多くが読書好きです。

なぜ読書が重要かというと、その道のエキスパートが数年、下手したら数十年も掛けて得た知識や経験を、たった数時間で自分のものにできるからです。

めちゃくちゃ時短になりませんか?

配信されているものは、「ビジネス書」や「小説」はもちろん、「語学書」や「資格学習書」などもあります。

長時間本を読むのが苦手な方はもちろん、隙間時間を有効活用できるということで最近人気です。

Audible

ショッピングサイトでお馴染みのAmazonが提供するサービスで40万冊以上の本を配信。

会員になると毎月1コインが付与され、好きなタイトルを購入することができます。

30日間の無料体験があって体験だけで解約してもダウンロードしたものはずっと聴くことができます。

Audibleで人気のビジネス書を見てみる

audiobook.jp


日本語オーディオブックのリーディングカンパニーのオトバンクという会社が運営しているサービスです。

プランが2つあって、一部の対象ブックが聴き放題になるプランとポイントを使って購入できる月額会員プランです。

聴き放題プランの新規会員登録者に限り30日間の無料体験があります。

audiobook.jpの人気のランキングを見てみる

さらに、より本格的に学びたい方には世界最大級のオンライン学習プラットフォームの「Udemy」がオススメです。



シリコンバレーのITやビジネススキルなど「世界の最先端」を学ぶことができます。

現在(2021年7月時点)15万以上のコースが用意され、全世界で4千万人以上が学んでいます。

このオンライン学習は、内容によっては「ながら勉強」ができないと思います。

僕も去年、初めての緊急事態宣言中にPythonというAIのプログラミング学習でめちゃくちゃお世話になりました。

この時ばかりは、僕も机に座って勉強しましたよ(笑)。

効率的に学ぶためには

「ながら勉強」をする際、スマートフォンのスピーカーでも学べますが、よりしっかり聞き取ることのできるイヤホンやBluetoothスピーカーを利用するのがオススメです。

せっかく学ぶのに、聞き逃してしまったり、よく聞き取れなかったら貴重な時間を無駄にしてしまいます。

お持ちのイヤホンやBluetoothスピーカーが大活躍する機会なので積極的に利用しましょう。

ちなみに僕はワイヤレスイヤホンの「Jabra Elite 75t」というものと、Bluetoothスピーカーは「ソニー SRS-XB12 B」と「Anker Soundcore 2 」というものを使ってます。

僕は自他共に認めるApple信者ですが、イヤホンだけはJabraというメーカーのものを使ってます。

価格がAirPodsより全然安く、音質や通話品質が変わらなくて(むしろ上回っている気がして)コスパがとても高いからです。

また、スマホとPCなど2台同時接続が可能な点も大きいです。AirPodsの同時接続はApple製品に限られてしまいます。

Bluetoothスピーカーは、入浴時も利用するため防水であること、音の大きさや持ち運びやすさなどから選びました。

まとめ

今回ご紹介した隙間時間を使った勉強法は、予定と予定の間や待ち時間などの「何もしていない時間」と「ながら勉強のできる時間」の2つを使った勉強法でした。

隙間時間で勉強するメリットは3つ。

  • 小さいタスクで取り組みやすい
  • 高い集中力で学べる
  • 隙間時間以外は今までの生活と一緒

1日の隙間時間はパナソニックの調査による「何もしていない時間」だけでも平均1時間9分です。

仮に「何もしていない時間」だけ勉強しても年間420時間になり、相当な積み上げになります。

何を学ぶべきかは、人それぞれ。
語学でも資格でもなんでも学べます。

何を学べばいいか分からない方には、簡単で聞き流しもしやすいニュースで日々の世界の変化を学ぶのがオススメです。

特にYou Tuberadikoは無料なので始めやすいです。

より専門的に学ぶなら聴く読書である「Audible」や「audiobook.jp」がオススメです。

さらに、世界最先端のスキルを学ぶなら「Udemy」というものもあります。

また、「ながら勉強」で効率的に学ぶためには、ワイヤレスイヤホンやBluetoothスピーカーが欠かせません。

利便性が高くクリアな音で聞き逃しが少なくなりますよ。

僕が考えうる最強の時短法である「隙間時間の勉強法」は、今ある生活を崩さず無理なく始められて、継続もさほど難しくありません。

学ぶか学ばないかは、あなた次第。

ただ、学ぶことができれば、あなたの大きな財産となり、未来を変えることができるかもしれません。

僕の考える最高の投資とは「S&P500」でも「全世界株」でもありません、自己投資です。

この記事があなたの成功の一助となることを願ってやみません。

では、また。