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【蚊に刺され・高温の車内・缶ビール即冷・花火の後片付け】夏のライフハックまとめ

夏のライフハックまとめ

 

こんにちは。
夏生まれで夏好きのズッカです(@setsuyakujitan
夏は開放的で動きやすいので大好きな季節ですが、一方で夏特有の悩みも多く存在します。
例えば、「蚊に刺され」「出掛ける際の高温の車内」「冷蔵庫に入らなかった缶ビール(缶飲料)」「花火の後片付け」など、もうちょっと快適になったらいいなーって思いませんか?
そんな人にオススメのお婆ちゃんの知恵袋的なライフハックをご紹介します。
それでは、早速いってみましょう!
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蚊に刺されないための予防策

夏の大きな悩みであり、最大の敵でもある「蚊」

かゆくて眠れなかった経験は、ありませんか?

虫除けスプレーや蚊取り線香を常に携帯できれば良いのですが、そうもなかなかいかいきませんよね?

それに、虫除けスプレーでベタつきたくない人もいますよね?

そんな時は「足裏を拭く」ことで解決!

実は蚊にさされる原因の1つになっている「足裏の菌」。

足裏の菌の種類や数が多いほど、蚊に刺されやすいという研究結果があります。

そのため、アルコールの付いたウェットティッシュなどで足裏をひと拭きすれば刺されにくくなります。

個人差はあると思いますが、実際僕は刺されにくくなりました。

高温の車内対策

 

夏場に出掛けようと車に乗り込んだ際、サウナほどの暑さを体感したことはありませんか?

さらに、エアコンをつけても暖房のような風がでてくる始末(笑)

夏場は、サウナに行かなくても車で事足りそうですよね(笑)

冗談は置いといて、そんな高温の車内対策をご紹介します。

 

駐車時

まず、車を駐車した際に全ての窓を数センチ開けます

これだけで温度が結構違います。

15年以上のカーライフで実証済みです(笑)

締め切ってしまうと熱がこもってしまうため、少し開けて外気と循環することで温度の上昇を緩和してくれます。

ただし、防犯上のリスクがあるため安全面を考慮した上で行ってください。

 

乗車時

乗ったらすぐ、車の窓を全開にしてください。

恥ずかしいかもしれませんが、オープンカーじゃないのにフルオープンです(笑)

その上で、エアコンのクーラーを外気で使用してください。

熱気が逃げたら内気に切り替えて、普通に使用してください。

外気・内気の切り替えが面倒であれば、若干効果は下がりますが、そのままでもOKです。

この方法、ロードサービスでお馴染みの「JAF」で実験された由緒正しき方法です(笑)

詳しくはJAFのホームページをご覧ください。

さらに、早く温度を下げたい方は霧吹きをご用意ください。

自分にミストシャワーをするためではありませんよ(笑)

車の中で「打ち水」をします。

これです。これ(笑)

気化熱を利用します。

液体は蒸発する際に、周りの熱を奪います。

つまり、温度が下がるということです。

「汗」で体が冷えるのもこの原理です。

車内全体にミストシャワーをすると、短時間で結構温度が下がります。

今では3歳の息子が車に乗ると「暑いからシュッシュッして」と言うほどです(笑)

ただし、掛け過ぎるとシートがビショビショで気持ち悪くなるので、やり過ぎ注意ですよ。

缶ビール(缶飲料)の即冷方法

この時季のビールは格別ですよね?

恐らくビールが1年で1番おいしい季節なんじゃないでしょうか。

ただ、夏の冷蔵庫は常に満員御礼状態で缶飲料を入れるスペースが少なくなっていませんか?

そんな時に使える裏技をご紹介します。

通常、冷蔵庫に常温の缶ビール(缶飲料)を入れた場合、飲み頃の8℃前後になるまで4時間ぐらいかかります。

それを一気に短縮する30分コースと3分コースの2つのコースをご案内します。

 

30分コース

全部で3工程です。

① キッチンペーパーを水で濡らします。

② 缶ビール(缶飲料)に巻きつけます。

③ 冷凍庫に放り込んで30分放置します。

キッチンペーパー2枚くらいを巻いた上で水を掛けると簡単です。

カップラーメンを作るばりに簡単ですよね?

30分待つところは違いますけど(笑)

20分くらいでそこそこ冷たくなりますが、30分くらい放置するといい感じの温度に冷えます。

放置する時間は各自好みの温度もあると思いますので、適宜確かめながらベストの時間を探してください。

 

3分コース

こちらも全部で3工程です。

① ボウルに氷を沢山入れます(缶全体がすっぽり入るくらい)

② ①のボウルの中に缶ビールを入れます。

③ ボウルの中の缶ビールを3分程ぐるぐる回転させてください。

たっぷりの氷の中でぐるぐる缶を回します。

20年前くらいに流行った方法なのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、本当に早く冷えます。

ただし、面倒です(笑)

働かざる者飲むべからず。

快適さを得るためには、多少の代償はつきものです(笑)

ビニール製のワインバッグがあると、さらに簡単で時短が可能です。

ワインでもビールでもすぐにキンキンですよ♪

Amazonや楽天でも取り扱いがあるようです。

また、それ専用のグッズもあります。

氷が少なくて済むのと、回すのが楽で時間も1分くらいに短縮できます。

キャンプなどに行かれる方は重宝するかもしれません。

花火の後片付け

夏の風物詩である「花火」。

輝きと切なさを感じることができるので僕も好きですが、終わった後の片付けが大変ですよね?

それを簡単にしてくれる裏技があります。

それは、「穴の開いたビニール袋」をバケツにセットするだけです。

通常、遊び終わった花火は水の張ったバケツに入れますが、そのバケツに穴の空いたビニール袋をセットするだけです。

片付けは以下の4ステップです。


①スーパーなどでもらったビニール袋に、爪楊枝やボールペンで穴を複数開けます。


 

②先程穴を開けたビニール袋をバケツにセットして水を張ります。


 

③遊び終わった花火を先程のバケツに入れます。


 

④バケツからビニール袋を引っ張る。

以上の手順で、水は袋から漏れて花火だけ回収することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回夏のライフハックと題して4つの裏技をご紹介しました。

  1. 蚊に刺されないための予防策
  2. 高温の車内の対策
  3. 缶ビール(缶飲料)の即冷方法
  4. 花火の後片付け方法

蚊に刺されないための予防策

「足の裏」をひと拭きすることで、蚊にさされづらくなります。

 

高温の車内の対策

駐車時

数センチ窓を開ける。

乗車時

① 窓をフルオープンして外気でクーラーをオン

② 霧吹きで車内をミストシャワー

 

缶ビールの即冷方法

30分コース

濡れたキッチンペーパーを缶ビールに巻きつけて、冷凍庫で30分放置。

3分コース

氷でいっぱいのボウルに缶ビールを入れて5分ぐるぐる回転させる。

 

花火の後片付け方法

穴の空いたビニール袋をセットしたバケツに水を張り、遊び終わった花火を入れます。

 

どれも簡単で特別準備していただく物もないので、今日からでも試していただけそうです。

是非一度試してみてください。

快適な夏のお役に立てれば幸いです。

では、また!