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アップルウォッチ(Apple Watch)は必要ない?メリット・デメリットから必要性を語る

☑ アップルウォッチの購入を考えている人

☑ すでに持っているけど、使いどころがよくわからない人

☑ アップルウォッチで、できることが知りたい人

※2021年9月16日「シリーズ7」について追記

「アップルウォッチって、気になるけど本当に必要?」って思ったことはありませんか?

僕も気になってから、1年くらい必要かどうかモヤモヤしてました。

長いですね(笑)

時間が経過する中で、使ってる人達から便利だという声を多く聞いたので購入に踏み切りました。

実際に使ってみて分かったことも多く、今は買って良かったと思っています。

今では人生を豊かにしてくれるアイテムくらいの位置付けで、もう手放せなくなっています。

ただ、皆さんにとってそう思えるかは分かりません。考え方や使い方で変わってくると思います。

僕は、当然必要だと思う方です。

 

人物イラスト
今回は、なぜそう思ったかを解説していきたいと思います。

ちなみに僕が買ったモデルはこちら。
アップルウォッチSEのGPSモデル。
お手頃価格で機能が充実しているコスパ重視モデルです。

アップルウォッチは必要ない?メリット・デメリットから必要性を語る

では、早速メリットから見てきましょう!

メリット

あくまでも個人的見解ですが、僕が使ってメリットとして強く感じたのは以下の通りです。

  1. 睡眠の質が向上する
  2. 運動が習慣になる
  3. 仕事・プライベートで抜け漏れのミスが0になる
  4. 確実に電話に気づける・でられる
  5. 目覚まし音を鳴らさずに起きられる
  6. 見失ったiPhoneを簡単に見つけられる
  7. 徒歩や自転車の時マップが快適
  8. キャッシュレス決済が快適
  9. 多くの情報が一瞬で把握できる
  10. マスクを付けた状態でFaceIDを解除
  11. 最先端のデバイス使いこなす俺って、かっこいい

冒頭、人生を豊かにしてくれるアイテムと表現したのは、なぜなのか?

結論から言うと

「健康管理」「時間」「仕事」

に良い影響を与えてくれるツールだからです。

それを踏まえた上で1つずつ見ていきましょう。

 

睡眠の質が向上する

睡眠が人間にとって大切であることは、僕が今さら語るまでもありません。

その睡眠の「質」をある程度コントロールすることができるようになりました。

なぜなら、アップルウォッチを付けて寝るだけで睡眠の状態をひと目で確認することができるからです。

睡眠の可視化ですね。

特に「Auto Sleep」という490円の有料アプリ(買切り)を使うと詳細な状態を把握することができます。

アップルウォッチを持っている人は、ほぼ入れているアプリだと思います。それ位メジャーです。

具体的には

【睡眠時刻・睡眠時間】

【良質な睡眠時間】

【深い睡眠時間】

【心拍数】

【睡眠の総合的な評価】

を知ることができます。

⬆アプリの実際の画面。睡眠の状況が一目瞭然です。最近で1番良かった時のもの。

状況把握は大切です。

節約だって、何に使ってるかを把握するところから始めますよね?

現状を知り、「原因」「結果」の法則を導き出して改善していくことが近道です。

毎日自分の体で人体実験して得られた答えは・・・

僕の心身に1番影響を及ぼすのが深い睡眠時間」でした。

さらに、その深い睡眠時間に大きく関係しているのが

「アルコール」「サウナ」「運動」

でした。

特に顕著なのがアルコール。

アルコールを多く呑んだ日は、深い睡眠はほぼないです。

昔から言われている「アルコールは寝付きはいいけど、眠りが浅くなる」を自ら証明しました。

逆に良い影響を与えてくれるのが、今ブームのサウナと運動でした。

サウナに入ること、運動をすることは、僕の深い睡眠を増やしてくれます。

良い睡眠の評価をとった日は、スッキリして頭が冴え、仕事のパフォーマンスが爆上がりします。

つまり「時短」にもなります。

ブログだって、言葉が次から次へと浮かんできてスイスイ書けちゃいます。

あーこれが人気ミュージシャン達がよく言う「曲が降りてくる」なんだなと、勘違いも甚だしいことを思いながらブログを書いてます。

そのため睡眠は僕の中でゲームと化しています。

寝る前に、いつも決まって「さぁ〜今日も良い点狙うぞ〜」と、1日の終わりに1番のやる気を出しています。

睡眠の可視化は「健康管理」と「仕事」にプラスの影響を与えてくれます。

 

運動が習慣になる

運動も人間にとって大切なのは、数々の書籍や論文で示されているので改めて言いません。

睡眠同様、運動も1日の活動状況が可視化されます。

時計を見ると常に目に入る「アクティビティリング」。

この3つの輪っかは運動の状況を表しています。

外側(赤)は、ムーブと言って運動して1日で消費したカロリーです。

真ん中(緑)は、エクサイズと言って1日の運動した時間です。

内側(青)は、スタンドと言って1日の立った時間です。厳密には少し違うのですが、説明すると長くなるので割愛します。

この3つの線が丸を描けていれば(リングが閉じていれば)1日の運動目標を達成したことになります。

これもゲーム感覚で全部の丸を閉じたくなります。

もう少しでリング閉じそうな時は、自宅の階段を使って踏み台昇降運動しちゃいます(笑)

また、近所の買物は走って行ったり、エレベーターを意識的に使わなくなったり、妻から頼まれごとをされた時は光の速さで動くようになりま・・・。

あ、これは元からでした(笑)

とにかく今まで面倒で嫌だったことが全て運動だと思えて喜んじゃってます。もはや変態です(笑)

ふざけているようで、実は効果が大きかったりします。

日常の生活活動による消費エネルギーはニート(NEAT)と呼ばれ、運動を行うカロリーより遥かに大きいです。

あのメンタリストDaiGoさんも、その有効性を認めています。

また、ニートのことが、ちょっと前のTarzanの記事にも出てました。

つまり、日常の生活でニートを意識して、座る時間を減らしたり、エレベーターは使わないようにすることは、毎日のカロリー消費量が増えて痩せやすくなります。

運動をするための時間を確保するのが難しい人や運動自体が苦手な人にオススメです。

もちろん、通常の運動もバッチリ記録されるのでやった方がよいですよ。

運動の可視化であるアクティビティリングは「健康管理」にプラスの影響を与えてくれます

 

仕事・プライベートで抜け漏れミスが0になる

皆さんは仕事で抜け漏れを防ぐために何か使ってますか?

メモや付箋が多いんですかね?

メモや付箋を使っても抜けたり、期限などが過ぎてしまうことはありませんか?

アナログの場合、時間の管理まではしてくれないですもんね。

アップルウォッチを使ったリマインダーは、設定した時間になると振動と画面表示で催促をしてくます。

しかも、登録はSiri(シリ)を使えば一瞬です。

例えば、明日の朝不燃ゴミの出し忘れを防ぎたい場合。

アップルウォッチに向かって

僕「Hey! Siri!明日の8時にリマインダー登録」

シリ「何をリマインドしますか?」

僕「不燃ゴミ」

シリ「完了しました」

これで完了です。

明日の朝8時に腕がブルって震えて、画面には不燃ゴミと表示されます。もちろん、iPhoneにも表示されるので抜け漏れる心配は皆無です。

iPhoneでリマインダーを使うのと全く一緒です。

より手軽になって、手が震えるので気づきやすくなった点が異なります。

おかげでアップルウォッチを買ってから、抜け漏れは一度もありません。

リマインダーに登録するのを忘れてしまったことはありますけど(笑)

もはや予定管理してくれる有能な秘書が腕に付いている状態です。

リマインダーは、抜け漏れを防いでくれるので「時間」と「仕事」に良い影響を与えてくれます。

 

確実に電話に気づける・でられる

電話の着信に気づかないことは、よくあることですよね。

特に外出時iPhoneがバッグの中だったり、歩いて移動している時は気づけないことが多いのではないでしょうか。

また、気づいたとしても荷物や子供の抱っこで手が塞がっていて電話にでれない時ってありますよね?

電話にでれないと折り返し掛けるのが手間ですし、相手がでなかったら、また折り返し・・・という風に不在着信のラリーになってしまいますよね。

テニスや卓球なら楽しいですけど、不在着信のラリーって嫌ですよね(笑)

その電話の内容がたわいもないことなら問題ないですが、緊急の大事な内容だったら大変ですよね。

アップルウォッチなら「気づけない、でられない」の心配は御無用です。

着信があると手首が「ぶるぶる」震えます。

あくまでも僕のイメージですが、手首の上でセミカナブンあたりが羽をばたつかせてるような感覚です。※繰り返しですが、あくまでも僕のイメージです(笑)

しかも、先述した両手が不自由で電話にでるのが難しい状況でも顎を使ってでることができます。

これが本当の「顎で使う」ですね(笑)

ビジネスでもプライベートでも、電話に出てくれる人は、好感度と信頼度高くありませんか??

不在着信のラリーを防げるので「時間」と「仕事」の面で良い影響を与えてくれます。

 

目覚まし音を鳴らさずに起きられる

目覚ましで起きられないことはありませんか?

特に音の出せない電車の中は、寝過ごした人も少なくないのでは?

僕は寝過ごしのプロでした。

それも常習犯です。

山手線の1周2周は朝飯前で、ひどい時は地方の終点まで寝過ごします。

アップルウォッチならアラームや着信などの通知は、震えて教えてくれます。

先述したセミやカナブンが手首の上で羽をバタバタするので、気づけます。起きられます。

我が家は家族全員同じ部屋で寝ているのですが、朝は振動でのアラームによって誰にも気づかれず忍者のように静かに部屋を去ります。必殺仕事人も務まりそうです。

アップルウォッチのアラームは、寝過ごして時間を失うことが防げるので「時間」に良い影響を与えてくれます。

 

見失ったiPhoneを簡単に見つけられる

家の中でiPhoneがどこにいったか分からなくなることってありません?

妻はその道のプロで毎日のようにiPhoneを家の中で探しています。

本気で家の中にブラックホールが出現したんじゃないかと心配になるほどです。

千と千尋だってこんなに神隠しに会う事はありません。

そんな時は、そう、アップルウォッチの出番です。

「Hey! Siri! iPhoneを探して」で完了です。

もしくは、ホーム画面を上にスライドさせてコントロールセンターにあるiPhoneのマークをタップすれば、アラーム音がなります。

赤で囲んだ部分をタップするとアラーム音がなります。

これで家の中で神隠しにあっても、すぐ見つかるので「時間」に良い影響を与えてくれます。

 

徒歩や自転車の時マップが快適

徒歩や自転車でマップの使用時、不便を感じたことはありませんか?

僕は以前外回りの営業をしていて、歩きながらマップを毎日使ってました。

重い荷物を持った状態だと結構大変でした。

さらに雨の日はもっと大変で、荷物と傘で両手が塞がってしまい、もうお手上げ状態です。

手は挙げられませんけど(笑)

自転車運転中は、もっとダメですよね。

iPhoneを持って操作しながらの片手運転は危険です。

そんな時でもアップルウォッチが大活躍。

例えば、自宅に帰るなら「Hey! Siri!自宅に案内して」と伝えれば自宅までのルートを示してくれます。

今いる近くのコンビニに行きたいなら「Hey! Siri!近くのコンビニに案内して」でOK!

小さい画面で本当に意味あるの?って思ってますか?

僕も購入前は、同じ様に見づらくて使うことはないだろうと思っていましたが、全然使えます。

しかも、曲がる所になると「ぶるっ」と振動で教えてくれるので画面をそんなに見なくても大丈夫です。

これがめちゃ便利です。

でも、アップルの純正の地図アプリって使えるの?と心配な方もいると思いますが、大丈夫です。

僕の知らない間に、めちゃくちゃ進歩してました。

iPhoneは2代目の3GSから使ってますが、その当時はひどいもので、正直地図として使える代物ではありませんでした。

が、12年の歳月が流れ、久しぶりに使ってみたら全然使えました。

主に徒歩や自転車で外回りの営業をしている人なら、これだけでも買う価値があるかもしれません。

僕は最近近所の公園開拓に励んでいて自転車で使っていますが、めちゃくちゃ便利です。

アップルウォッチのMAPは「時間」に良い影響を与えてくれます

 

キャッスレス決済が快適

キャッシュレス決済も快適になりました。

駅の改札だって、スイスイ通過できちゃいます。

使える電子マネーとQRコード決済は

・Suica
・PASMO
・QUICKPay
・iD
・Pay Pay

紛失するリスクが少なく、いちいちiPhoneを取り出さなくて済むので便利です。

ジョギングしている人が1番の恩恵を受けるかもしれません。

今まで休憩やトイレでコンビニに立ち寄るためにiPhoneかお金を持って走ってたかもしれませんが、アップルウォッチだけで事足ります。

アップルウォッチと自宅の鍵があれば、後は何もいりません。

さらに、アップルウォッチが自宅の鍵に早変わりする「キュリオロック」というスマートロックがあれば、自宅の鍵も不要です。

アップルウォッチだけでジョギングOKです。
アップルウォッチのキャッシュレス決済は、より早く決済できるので「時間」に良い影響を与えてくれます。


多くの情報が一瞬で把握できる

アップルウォッチはホーム画面を自分好みに色々カスタマイズ可能です。

多くの情報を一瞬で把握できるホーム画面にすることもできます。

僕の設定している画面は「インフォグラフ」と言って9個の機能に即アクセスできます。

アクセスできる機能は沢山ありますが、僕は↓の画像のような設定にしています。

番号を振ったので①から順に見ていきましょう。

①【降水確率】その時間の降水確率を表しています(1時間刻み)。画面は0%。
②【気温】その時間の気温を表しています(1時間刻み)。下はその日の最低気温と最高気温。
③【スケジュール(カレンダー)】カレンダーに登録された「その日」の直近の予定を表しています。
④【曜日と日付】その日の曜日と何日かを表しています。
⑤【ショーットカット】iPhoneのショートカットのコマンド。僕は自宅をスマートホーム化していて、スマートスピーカーの「アレクサ」とホームスピーカーを接続するコマンドにしています。
⑥【ショートカット】⑤同様ショートカットのコマンド。玄関のドアを解錠するコマンドに設定。
⑦【リマインダー】リマインダーに登録されたリストにアクセスできます。
⑧【ミュージック】iPhoneのミュージックアプリにアクセスできます。iPhoneが近くになくても再生できます。
⑨【アクティビティリング】先述した1日の運動の状況をひと目で把握できます。

以上のように、一瞬で多くの情報を把握できたり、操作することができます。

あくまで僕の設定で、他にも色々表示させることができます。

全部あげると結構なボリュームになってしまうので一部をご紹介します。

 よく使う連絡先/UV指数/日の出/日の入/ボイスメモ/心拍数/風

などです。

正直同じ情報を入手するなら、iPhoneより圧倒的に早いです。

また、僕のように家をスマートホームにしてる人はめちゃくちゃ便利です。

エアコンなど家電の操作やお湯はり、玄関ドアの開け閉めだって外出先からラクラク操作できますよ♪

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アップルウォッチのインフォグラフは多くの情報を一瞬で把握できるので「時間」と「仕事」に良い影響を与えてくれます。

 

マスクを付けた状態でFaceIDを解除

iPhone X以降のモデルに搭載されるFace IDのロック解除がマスクを付けたままでOK♪

アップルウォッチを付けていれば、iPhoneを持ち上げて覗き込むだけでロックを解除できます。

次のiOS15では、Siriに頼むだけで解除できるようになるようです。

実は僕このメリットを享受できてません。

なぜなら今もiPhone8ラブ♡だからです(笑)

ただ、使用している知人は、かなり快適だと言っていました。

ネット上でも同様の意見が見られます。

アップルウォッチのマスクを付けたままFaceIDの解除は「時間」に良い影響を与えてくれます。

 

最先端のデバイス使いこなす俺(私)って、かっこいい

お会計の際、アップルウォッチでスマートに決済すれば、ドヤれます(笑)

って言うのは冗談で、今後「wearable device(ウェアラブルデバイス)=身につける端末」の拡大が見込まれています。

メガネ型端末(スマートグラス)はもちろん、コンタクト型端末の研究開発も進んでいて、SF映画で見たような世界は、そう遠くありません。

スマホだけで十分と言っている間に、どんどん時代に取り残されてしまうかもしれませんよ。

スマホが出た当初、ガラケーで十分だと言った声をよく聞きました。

仕事においてテクノロジーを上手く活用できるかどうかは重要だと思います。このコロナ禍でも、それは明らかです。

今後テクノロジーの波に乗るかっこいい俺(私)になるかは、自分次第です。

と、半分ネタで半分本気ですよ(笑)

その他にもメリットがあるのですが、情報量が多くなってしまうので特にメリットだと感じたポイントを箇条書きにします。

▷Siriがより便利な相棒に

▷心拍数を把握できる

▷遠隔でiPhoneのカメラ操作

 

デメリット

  1. 時計なのに毎日充電、しかも専用充電器
  2. 通知に生活が縛られる
  3. アップデートが長く、外出が不可
  4. 通話している姿がちょっと・・・

① 時計なのに毎日充電、しかも専用充電器

時計で充電って、これまでに経験していなかったので慣れるまでに時間がかかります。

しかも専用の充電器です。

このお皿のようなものが専用の充電器です。コードのもう一方はUSBなので、持ち運ぼうと思えば可能です。

僕は、入浴から寝るまでの間に充電しています。使い方にもよりますが、100%でギリギリ2日もっています。

もし不安であれば、モバイルバッテリーと安い携帯用の充電器を持ち歩ければ安心です。

コンパクトなので、モバイルバッテリーを持ち歩いてる人なら苦にならないと思います。

② 通知に生活が縛られる

通知に気づけることはメリットでもあり、デメリットでもあります。

取捨選択をしないと沢山通知が来てしまうので、生活が縛られてしまいます。

通知の設定はiPhoneで簡単に設定できます。

③アップデートが長く、外出不可

これも通常の時計にはないことです。一度アップデートが始まると1時間以上掛かることがあります。余裕を見て2時間あった方が安心です。

また、アップデートするにはWi-Fi環境下にいなければならないので外出ができません。

充電する時一緒にやれば問題はないです。

僕は、充電している入浴から寝るまでの時間で済ませています。

④通話している姿がちょっと・・・

通話する時はアップルウォッチを口元まで持ってきて話をします。

その姿は昔懐かしのウルトラ警備隊のそれに瓜二つ(笑)

人の多い所で話すのは、少し恥ずかしい気がします。

僕と同じように思っている方が複数見られました。

ウルトラマンを見たことがある人なら、きっと共感してくれるはず(笑)

また、デメリットとは少し異なりますが、iPhoneを持っている事が大前提です。

なぜなら、セットアップするのにiPhone6s以上の端末が必要だからです。

これ、意外と知られてないかもしれません。

ですから、iPhoneを持ってない人は、iPhoneの購入も検討しなくてはなりません。

以上のようにデメリットも確かにありますが、回避することはさほど難しくないです。

よって、僕はメリットがデメリットを大きく上回っていると感じているので、持つメリットの方が大きい=必要性があるという結論に至ります。

アップルウォッチの種類

まず、アップルウォッチは2つに大きく分かれます。

「GPSモデル」と

「セルラーモデル」です。

違いをひと言で表すと

iPhoneなしでネットにつながるかどうかです。

GPSモデルはiPhoneがないとネットに接続できません。

一方、セルラーモデルは、単独でネットにつながります。

【GPSモデル+iPhone】 = セルラーモデル
というイメージです。

ただし、セルラーモデルの方が価格が高く、通信契約をするため毎月のコストもかかります。

通信契約の料金は下記の通りです。

ドコモ500円/月
au350円/月
ソフトバンク350円/月

格安SIMでは取り扱いがありません。

では、どういう人がセルラーモデルを利用するのか?

それは、iPhoneを携帯せず、アップルウォッチだけ持ち歩きたい人です。

想定できるのは、ジョギングなど運動する時にアップルウォッチは持ち歩きたいけど、iPhoneはいらないって人です。

ただし、GPSモデルでもiPhoneが近くになくてもSuicaは使えますし、ミュージックの音楽は聴くことができます。もちろん、運動の記録もされます。

セルラーモデルは、それにプラスして電話したり、通知を受けたり、ストリーミング音楽の再生などができます。

種類

現在アップル公式で販売しているアップルウォッチは「シリーズ3」「シリーズ6」「SE」の3種類ですが、近々「シリーズ7」が加わります。(←2021年9月16日追記)

1番人気のコスパ重視モデルのSE

現行機種で最もハイスペックな6

リーズナブルなエントリーモデルの3

今秋発売予定のシリーズ7
「シリーズ6」から、どう変わったのか?
主に変わった点は以下の3つです。
  • ディスプレイサイズが20%大きく
  • 耐久性が見直され、より頑丈に
  • 充電速度が早く

ディスプレイサイズが20%大きく

本体自体が大きくなり、ディスプレイの縁が狭くなったことで20%大きくなるとのことです。

それによりフルキーボード対応となり、ボタンサイズが大きくなるとのことで操作性が向上するのではないでしょうか。

耐久性が見直され、より頑丈に

前面クリスタルを50%厚くすることにより耐亀裂性能が向上。

また、完全な防塵構造とされるIP6X等級の防塵性能に。

ちなみにiPhoneでは、結構前にIP6Xになっています。

充電速度が早く

「シリーズ6」と比較し、充電速度が33%アップ。

8分間の充電で8時間の睡眠を記録可能。

45分の充電で0→80%まで充電。

期待していた「血圧の測定」や「血糖値の測定」などの新機能はありませんでした。

もし、搭載されたら購入するつもりでしたが、来年に期待したいです。

なぜSEのGPSモデルを選んだのか?

僕がSEのGPSモデルを選んだ理由は、ひと言で表すとコスパが1番良いからです。

SEを選択したのは、最強スペックではありませんが、ほとんどの機能が使えるからです。

iPhoneにもSEがあるのでイメージはしやすいと思います。

また、GPSモデルを選んだ理由は消去法です。

iPhoneを持たずに出かけることはないので、セルラーモデルは全く考えませんでした。

ジョギングはしますが、運動の記録を残せて、キャッシュレス決済ができて、ミュージックアプリで音楽が聞ければ十分だと思いました。

それに、初期費用とランニングコストの面で考えてもコスパが悪いと感じました。

 

6との比較

にできてSEにできないことはなにか?

・画面の常時点灯

・血中酸素濃度の測定

・心電図の測定

 

画面の常時点灯

画面の常時点灯は、確かにあった方が楽だなと思います。

常時点灯じゃないSEは、時間を見る時は腕を動かすか、画面をタッチする必要があります。

主に必要な時は時計を見る時だけです。それ以外の操作は6でもタッチします。

手を動かすのが苦じゃなければ、大きな問題にはならないと思います。

また、常時点灯というメリットと引き換えにバッテリーの持ちがSEと比べて悪いというデメリットがあるので諸刃の剣です。

常時点灯だとバッテリーを常に消費しているので、SEと比べてどうしても早くバッテリーを消費してしまいます。

SEだと100%の状態からなら、使い方にもよりますが僕は2日間ギリギリもっています。

ちなみに6でも設定で常時点灯しない設定は可能です。

 

血中酸素濃度の測定

血液中の酸素の濃度を測ることができます。

主に肺炎の重症化の可能性を測るためのに役立ち、新型コロナの感染を知る1つの手掛かりになります。

新型コロナを軽視している訳ではありませんが、あくまで手掛かりの1つなので、価格差を埋めるほどの必要性を感じませんでした。

 

心電図の測定

心臓の状態について知ることができます。

主に狭心症や心筋梗塞などの心疾患が心配な方に便利な機能です。

僕には、これも価格差を埋めるほどの必要性を今は感じませんでした。

ただし、今後年齢を重ねたり、人間ドックの結果次第では必要性を感じると思います。

 

3との比較

一方、と比較してSEの優れているところ

処理速度

画面が30%以上大きい

転倒検出

インフォグラフが使える

 

処理速度

処理速度が全然違います。

公式の情報ではSEは3の最大2倍速いとのこと。

処理速度が変わると、具体的にどういったところに差が現れるかというと

「タップした時の反応」
「画面のスライド」
「アプリの起動や動作」
「Siriの反応や動作」

などです。

SEはシリーズと同等の処理能力が備わっています。

また、SEを含めるとは4世代前のモデルなのでアップデートやサポートの面が心配です。

iPhoneでも古いモデルから順次アップデートやサポートが終了するので、だと長く使うことに不安を覚えました。

 

画面が30%大きい

3と比べると画面サイズが30%大きくなっています。

操作性や視認性を考える上でディスプレイのサイズは重要です。SEと比べるとはかなり小さく思えました。

 

転倒検出機能

着用者が転倒した場合、そのことを検知し、必要に応じて緊急通報してくれます。

海外では、この機能のおかげで助かった命が複数報告されています。

この機能で事故や地震など不慮の事態に遭遇したとしても命が助かる可能性が高まります。

SEでは、この機能が使えますがは使えません。

 

インフォグラフが使える

メリットの9番でお伝えした「多くの情報を一瞬で把握できる」インフォグラフという画面を利用することができます。

僕は時短のために利用したい機能なのでSEを選択しました。

 

以上の理由からでもでもなく、コスパが非常に高いSEを選択しました。

また、SEはサイズが「44mm」と「40mm」の2種類ありますが、操作性や視認性を重視しているので「44mm」を選択しました。

まとめると、「GPS」の「SE」で「44mm」の↓のモデルを選択しました。

操作性重視なら「44mm」

どこで買っても一緒?

結論から言うと、正規品であればどこで買っても一緒です。

僕は、アップルの正規代理店であるAmazonで購入しました。

理由は、いつも買い物しているので入力などの手間がかかりませんし、配送も早く、ポイントも1000ポイント以上付いて公式よりお得なので(笑)

ただし、セルラーモデルを購入される方は通信契約があるので、「ドコモ」「au」「ソフトバンク」で購入するのが良いでしょう。

iPhoneで契約しているキャリアと同じでなければなりませんので、ご注意ください。

また、格安SIMは現在のところ通信契約はできません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

皆さんにとってアップルウォッチは魅力的に映りましたか?

改めてメリット・デメリットを最後にまとめたいと思います。

【メリット】

  1. 睡眠の質が向上する
  2. 運動が習慣になる
  3. 仕事・プライベートで抜け漏れのミスが0になる
  4. 確実に電話に気づける・でられる
  5. 目覚まし音を鳴らさずに起きられる
  6. 見失ったiPhoneを簡単に見つけられる
  7. 徒歩や自転車の時マップが快適
  8. キャッシュレス決済が快適
  9. 多くの情報が一瞬で把握できる
  10. マスクを付けた状態でFaceIDを解除
  11. 最先端のデバイス使いこなす俺って、かっけー

 

【デメリット】

  1. 時計なのに毎日充電、しかも専用充電器
  2. 通知に生活が縛られる
  3. アップデートが長く、外出が不可
  4. 通話している姿がちょっと・・・

以上のように確かにデメリットもありますが両方を天秤に掛けた場合、メリットがデメリットを大きく上回っていると感じています。

つまり、持つメリットの方が大きい=必要性があるということです。

今では僕にとってのアップルウォッチは手放すことのできない「人生を豊かにしてくれるアイテム」となっています。

腕時計1つでそんな気持ちにさせてくれることなんて、今まであったでしょうか?

少なくとも僕にはなかったです。

必要か必要じゃないか、あなた自身はどっち?

では、また!